熱帯魚 グッピーの飼育【グッピーの飼育を楽しもう】
グッピーの飼育が初心者の方にもわかりやすく作りました

グッピーの病気

グッピー 病気 尾グサレ病

グッピー 病気 尾グサレ病

<症状>

グッピーの尾びれをはじめ、各ヒレに黄白色の粘着物が
付着してただれてしまう。
症状が進行すると、ヒレが溶けて腐ったようになり、尾ビレが落ち
てしまう場合もあるみたいです。
発病は雄に多いのが特徴です。

<原因>

カラムナリスという細菌の感染によって起こります。
感染経路は傷口で、傷の多くはグッピー同士の喧嘩や乱暴な
取り扱い
などによって起きるようです。

<対策>

水換え時に別の水槽に移すためにグッピーを網ですくうような時
は、慎重な扱いを心掛けましょう。
グッピー同士の闘争にとっても傷ができます。

傷はスレによってもできるので、水槽内の異物にも注意。
狭い水槽での過密飼育も問題です。

<治療薬>

グリーンFゴールド、グリーンFゴールドリキッド鑑賞魚用パラザンDなどで薬浴させます。
 
薬浴時の水温は26℃程度が適温です。

水草は薬剤によって枯れることがあるので別の水槽に
移しておきます。

症状が軽い場合の治療薬として、また発病の予防として、塩を水槽に入れるのも効果的みたいです。

ちゃんとグッピーが病気にならない為に、優しく扱ってあげましょうね。

グッピーの喧嘩が原因もあるみたいなので水槽もある程度
余裕があった方がいいかもしれません。

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