熱帯魚 グッピーの飼育【グッピーの飼育を楽しもう】
グッピーの飼育が初心者の方にもわかりやすく作りました

グッピーの病気

グッピー 病気 寄生虫病

グッピー 病気 寄生虫病

<症状>

寄生虫によって血液を吸われます。
グッピーの栄養を奪われて徐々に体力が衰えますし、血を吸われた傷口から細菌が感染してはかの病気にかかりやすくなってしまいます。
ただこの病気自体でグッピーが死ぬことはありません

<原因>

イカリムシやウオジラミが代表的な寄生虫。
体長1cmでちょうど船のイカリのような格好をしたイカリムシは頭を魚の体に突っ込んで血を吸い、体長約5mmで楕円形をしたウオジラミはヒレの付け根などに寄生して血を吸います。

<対策>

寄生虫が持ち込まれないよう、新しい魚を導入するときは
チェックをちゃんと行います。
寄生虫を発見したら、その傷口からの二次感染を防ぐため、
水質管理を万全にしましょう。

<治療薬>

寄生虫をピンセットで取り除き、グリーンFゴールドなどで傷口を消毒しておきましょう。

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グッピーの病気

グッピーの病気 口ぐされ病

グッピーの病気 口ぐされ病

<症状>

グッピーの口の周りや頬のあたりに白い綿がついたようになり、餌が食べられなくなって衰弱死します。

<原因>

尾ぐされ病と同じく、カラムナリスという細菌の感染が原因です。

<対策>

細菌の感染は主に傷口から起こります。
喧嘩やスレなどによってグッピーが傷を作らないよう、飼育管理
をきちんとしておくことが大切です。

感染力がとても強い病気で、わずか数日で水槽全体に伝染する
ことも考えられるので、発見したらそのグッピーを隔離するなど
早急な対策が求められます。

<治療薬>

賞魚用パラザンDメチレンブルーなどの薬浴。初期のうちなら塩水に入れるのも効果的です。

薬浴の際、水草が枯れないよう別の水槽に移しておきましょう。


この病気はグッピーの病気の中でも感染力が強いので要注意です。
一匹なると何匹もなるみたいです。

人間の世界でいう風邪やインフルエンザですね。

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グッピーの病気

グッピー 病気 松かさ病

グッピー 病気 松かさ病

<症状>

グッピーの全身のウロコが逆立ち、体全体が膨らんだように
なります。
症状が進行するとともにウロコが剥がれ落ち、泳ぐことが
困難になって死んでしまいます。

<原因>

エロモナスという細菌によってかかります。

<対策>

水質の悪化による細菌の繁殖が一番の原因なので、日常の
水質管理を万全にしておくことが最大の予防策。
伝染力は弱いので、1匹かかったからといって、水槽全体の
魚に広がることは余りありません。

<治療薬>

グリーンFゴールド、グリーンFゴールドリキッド鑑賞魚用パラザンDなどで薬浴させます。
初期なら、水換えや塩水に入れるだけで改善することもあるみたいです。

このグッピーの病気はきちんと水質管理など当たり前のことを

やってあげればなんの問題もなさそうですね。
逆にグッピーがこの病気にかかった時は自分の飼育方法を
一度見直しした方がよいかもしれませね。

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グッピーの病気

グッピー 病気 水カビ病

グッピーの病気の水カビ病は、マウスファンガ
ス病、綿かぶり病などと呼ばれることもありますが、水カビ病が
正式な病名です。

<症状>
水カビが寄生して体表が綿をかぶったように白くなり、それが
グッピーの全身に広がって皮膚を腐らせます。
症状が進むと、水カビが繁茂した部分が溶け落ちることも
あるみたいです。

<原因>

体表の傷や、イカリムシ、ウオジラミなどの寄生によって
できた傷にミズカビ科の真菌を運んでくることも多いので、
新しく購入する時には要注意です。
特に輸入直後のグッピーは避け、少なくとも入荷から1〜2週間は経ったものを選ぶようするとよいみたいです。

<対策>

発病を促すことになる傷や、寄生虫がグッピーにつかない
ようにすることが大切です。

そのためには日常のケアを万全に整えておくことです。
水温が20℃以下になるとグッピーの病気の発病率が一気に高くなるので、飼育水槽の水温は常に高め(26〜27℃)に設定しておくことで予防になるでしょう。

発病すると患部がかゆくなり、水槽内のあらゆる物に体を
こすりつけたがるので、これがますます症状を悪化させる
原因になるみたいです。

発病を確認したら、岩や流木をはじめとする異物はできる
だけ取り除いてあげましょう。

<治療薬>

グリーンFマラカイトグリ−ン液メチレンブルー水溶液などの薬浴が有効です。

短時間の薬浴を数日間続ければ症状は改善するでしょう。
軽傷であれば、1%程度の塩水も効果的みたいです。

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グッピーの病気

グッピー 病気 尾グサレ病

グッピー 病気 尾グサレ病

<症状>

グッピーの尾びれをはじめ、各ヒレに黄白色の粘着物が
付着してただれてしまう。
症状が進行すると、ヒレが溶けて腐ったようになり、尾ビレが落ち
てしまう場合もあるみたいです。
発病は雄に多いのが特徴です。

<原因>

カラムナリスという細菌の感染によって起こります。
感染経路は傷口で、傷の多くはグッピー同士の喧嘩や乱暴な
取り扱い
などによって起きるようです。

<対策>

水換え時に別の水槽に移すためにグッピーを網ですくうような時
は、慎重な扱いを心掛けましょう。
グッピー同士の闘争にとっても傷ができます。

傷はスレによってもできるので、水槽内の異物にも注意。
狭い水槽での過密飼育も問題です。

<治療薬>

グリーンFゴールド、グリーンFゴールドリキッド鑑賞魚用パラザンDなどで薬浴させます。
 
薬浴時の水温は26℃程度が適温です。

水草は薬剤によって枯れることがあるので別の水槽に
移しておきます。

症状が軽い場合の治療薬として、また発病の予防として、塩を水槽に入れるのも効果的みたいです。

ちゃんとグッピーが病気にならない為に、優しく扱ってあげましょうね。

グッピーの喧嘩が原因もあるみたいなので水槽もある程度
余裕があった方がいいかもしれません。

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グッピーの病気

グッピー 病気になる主な原因

今日はグッピーが病気になる主な原因を

調べたので配信します。

1、水質の変化

これは、水草やバクテリアなどのバランスが何らかの

原因で崩れると水質が変化するようです。

餌や掃除を適切に行い、水替えをする時なども、半分だけ残して

替えるなどするのがよいみたいです。

2、水温の変化

これは水替えの時に注意が必要ですね。あらかじめ温度を調整

して水替えするのがよいと思います。

3、乱暴な扱い

これは網ですくうときなどに乱暴にしてしまうと体に傷が

ついてしまい細菌などが侵入する恐れがあるみたいです。

4、他の魚からの感染。

これは新しく買ってきたグッピーなどがすでに病気を持っていて

感染してしまうケースですね。

これが病気の原因で一番多いようです。

水槽に入れるまえにきちんとチェックをしましょう。


いろいろ勉強して思ったことはグッピーをちゃんと飼育する

のは楽ではないですね。

僕もそろそろ飼いたくなってきましたが、なかなか昼の時間

が取れなくて・・・

もう少し勉強してからになりそうです。

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グッピーの病気

グッピー 病気 白点病

<症状>

グッピーの体表全体に、直径1mm以下の白い細かな点が現れます。
淡水魚の代表的な病気ですが、グッピーはそれほどかからないと
思います。
ただし、まったくかからないことはないので、油断は禁物です。

<原因>

白点虫イクチオフチリウス・ムルチフィリィスという繊毛虫が寄生することで発病します。
体表の白点はこの寄生虫そのものですが、寄生虫の周囲の
表皮が白変していることもあります。
白点が多いほど寄生の状態が進行していると判断できるので、
異変に気づいたら早急の治療をしましょう。

<対策>

新しく購入したグッピーを導入するときは病気がないことを確認してから入れましょう。
一般に20℃以下の水温でかかりやすい病気ですが、熱帯魚の
場合は25℃程度でも発生します。
飼育水温はなるべく高めに設定し、27℃前後を保っていれば寄生されることは少ないはずです。

<治療薬>


グリーンF、ニューグリーンF、グリーンFクリアー
、メチレメチレンブルーなどで薬浴させます。

薬剤は水草を枯らすことがあるので、薬浴中は別の水槽に
移しておきましょう。

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